BLOG

スタッフより毎日のワクワクをお届け!

2018.5.2

1.挑戦 2.挨拶

今回は、家のことです。

 

先日、我が家に新しい
「約束事」を作りました。

この「堀田家のお約束」は、
家訓というほどのもの
ではありませんが、
会社でいうなれば、
「人事理念」みたいなものです。

 

なぜそのようなものを作ろう

と思ったかと言うと、
子供たちに対して、
教育の指針がないな。
と、ふと思ったのがきっかけです。

 

はて?

私は、
会社で学び、経験し
成長させてもらったことを
自分の家族に
還元できているのだろうか?

恥ずかしながら、

社員さんには、偉そうに
「人間として成長できること。
それがホリタにいる存在意義だ!」
とか言っておきながら、
正直、自分はそれを
家族に還元できていない。

人事理念を実践できていない。
そう思いました。

私は、他の家族に比べて、
子供といる時間が少ないし、
他の私以外の家族に子供を
お願いする事が多い。と思います。


うちも「福井」らしく、

自分の親も含めて、

沢山の大人で子供たちを見守る。
という体制ですので、
何が正しくて、
何がいけないことなのか?
大人も理解できる

「指針」が欲しい。と考えました。



これは実は、会社の組織も
子供を協力してみる集団も
一緒なのではないか。

と思い始めたのです。


会社も一人でやっていれば
問題ありませんが、
複数の人が絡んでやる場合、
登る山が分かっていないと、
うまくスタッフが育ちません。

間違って違う山に
一生懸命登ってしまうスタッフ
さえ出てきてしまいます。

それと一緒で、
子供もどうすることが
父親が良いと思っているか?

伝えてあげないと可哀想だな。
と思いました。

 

いざ、

「約束事」を作ろうとなると、
とても時間がかかりました。


子供にどう言えば伝わるか?

今まで家族として
大事にしてきたことは何か?

 

こういう人間にだけは
なってほしくない!ということは?

 

どういう価値観が
これからの時代求められるか?

 

 

そして、考え抜いて
4つ出来上がりました。

 

今回その中の最初の2つ。

 

それは、

1、挑戦

2、挨拶
です。

(これに細かく、
その意味も書いたのですが、
流石に恥ずかしいので
中身は内緒です)。

ただ、挑戦のところには、
「失敗しても良いんだ」
挨拶のところは
「目を見て自分から」
など。

あら?
どこかで聞いた事があるな・・・

結果的にやはり、会社で私が
大事にしている事が全部、
自分の家の約束事にも、
入ってしまいました。


会社(仕事)を通じて挑戦し、

人間として成長し、
それを自分の家族、

子供の教育で生かす。

 

ホリタで学んだことを

社会や家族で活かす。

 

それが、理想的な会社。

 

それが、

「生き方が徹底している」

ということなのではないでしょうか?

 

 

 

TOPへ

TOPへ