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スタッフより毎日のワクワクをお届け!

2020.7.31

決算日。私にとっての大晦日。

28期が本日で終わりました。

全ての関わる人に

感謝したいと思います。

 

28期は、

組織として

大きく成長できた

充実した1年でした。

 

まず、

昨年の8月は 春江店の

リニューアルオープン

から始まりました。

 

芝生とすべり台のある文具店。

カフェエリアのある文具店。

 

昨年3月オープンの鯖江店同様、

エンターテイメント文具店への

舵を切った第一歩でした。

 

そして、

今年の3月には

ショッピングセンター初出店の

5号店、エルパ店のオープン。

 

今までの半分の出店期間で

オープンできることを 証明しました。

 

そして、

コロナウィルスの感染拡大。

 

そして、

過去最大の3名の新入社員が入社。

 

刺激や負荷があるから、

人は考えるし、

自覚が芽生えて、 強くなれる。

 

先週の「賞与面談」で、

「半年前とは別人みたいだな」 と

思ったクルーが何人かいて、

現にそれを実感しました。

 

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私たちは今、

「パンデミック」の中にいます。

 

時代の変化の兆候は元々あったものの、

その新しい時代が

一気に加速してやってきました。

 

こういう時に、

企業として 何を目指し、

何を共有し、 何をするか?

 

ここで 大きく差がつく、

ある意味、絶好のチャンスだと

考えます。

 

ただし、戦略なき突進は、

働くクルーを疲弊させ

結果的に不幸にします。

 

戦略のある突進は、

働くクルーを成長させ

結果的に幸せにします。

 

戦略があっていることを

証明するのは、ここからです。

 

ホリタが掲げた理念やビジョンを

信じてついてくれているクルーを

ここから大きく勝たせたい。

と思います。

 

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昨日の棚卸のときと、

本日の全体Zoom昼礼で、

来年度29期のことを、話しました。

 

大きく変わらないと 明日はない。

一瞬で飲み込まれる。

これは間違いない。

 

むしろ、大きく変われば、

抜きん出た存在になる。

これも間違いない。

 

29期の戦略的なことは、

徐々に紹介していこうと思います。

 

全ての関わる人に感謝して、

29期、71年目の大いなる航海を

ホリタ丸クルーと共に、

突き進みたいと思います。

2020.7.10

来年度は「業界日本一」を1つ創ります。

 

本日から
決算セールが始まりました。
ホリタとしていよいよ、
「年度末感」が出てきました。

 

例年は、大々的にPRして
沢山ご来店いただくのですが、
今年は、

少し様式を変えて、
コロナの対策を取った形で
密になることのないように、
じんわりお客様に
日ごろの感謝の気持ちを
伝えられたら。

と思っています。

 

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今月が決算セール

ということは、
来月から新年度

ということなのですが、
来年度1年間を

どういう年にするか?と
4月ごろからじっくり考えています。

 

その中で、一つだけ、
決まっていることがあります。

 

それは、この1年間で、
「文具業界・日本一」を一つ、
自社に創るということです。

 

それは必ずホリタのクルーの
自信になり、誇りになります。

 

売上規模でもない。
店舗数でもない。
1店舗当たりの売上でもない。

 

それは、

「ドミナント出店」で

日本一になりたいな。
と思っています。

ホリタは今、
嶺北地方(福井県の北)を中心に、
50万人の商圏人口に対して
5店舗の店舗があります。

 

要は10万人に対して
1店舗あるということです。

 

半径10キロ内に
全店舗5店舗があります。

 

日本で店舗展開をしている

文具店で、

ホリタくらい

出店エリアが

密集しているところは

実はありません。

 

すごく近い所に

出していますので、
お客様はうまく、

時と場合に応じて店舗を

使い分けてくれています。

 

我々の移動も楽です。

 

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これは、福井県と言う

商圏人口に恵まれているとは

言えない県で、
慢性的に資金繰りが苦しく、
それでも継続するために
お金をかけずに、

コツコツと一つずつ自分たちで。


そういう企業文化を創ってきた、
ホリタの一つの

成果と言えます。

 

もちろん、

日本の文具業界を代表する

すごいお店に比べて、

売場の完成度や接客レベルでは

まだまだ
足りていません。

 

そんな有名店舗にも、

ここだけは負けない。

ここはうちが日本一なんだ。

と道々と言えるものを

まず創りたい。と思います。

 

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今の段階でも実は、
これは日本一と言えるのですが、
これは、1年経たないと、
その日本一の状態が成り立っている

とは言えないと思っています。

 

鯖江店オープンして1年ちょっと
エルパ店は半年も経っていません。

 

お店の出店は、ある程度の
覚悟があればできます。

 

でも、お店を維持すること。
お客様から支持を頂き続けることは
一筋縄ではいきません。

 

ですから、それをクリアして初めて、

お店は1年経ってようやく半人前です。
2年目からが本番です。

 

ですから、1年間経ってから、
「ドミナントな文具店・日本一」
を名乗ろうと思っています。

 

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今年は、新規出店はせずに、
今いるクルーの成長と、
既存店や既存サービスへの
「深掘り」を図る。

 

何度も言っていますが、
今のやり方では今後、
絶対通用しませんので、
この1年で、
コロナで通用しなくなった
従来のやり方を変え、

 

しっかりと着実に
NewNormalに対応して
既存のリアル店舗に
どう新しい価値を
もたらしていくかに
集中していきたいと思います。

 

横に広げるのではなく、
下に掘り下げる。

 

「ドミナントな文具店・日本一」
ということは、
日本でも有数の
市場シェア率が高い、
顧客ロイヤリティが高いお店

であることにもつながります。

 

「地元に愛される文具店・日本一」
を目指すということにも
つながるのです。

 

そんな「深掘り」の年に

来年はしたいと思います。

 

その達成の先には、

今まで見えていなかった

次の景色が見えてくるはずです。

2020.6.25

イミテーションからイノベーションへ

日本を代表する経営者
トヨタの豊田章男社長。

 

そのまんまの題名
「豊田章男」という本を
毎朝、読んでいます。

 

これが、本当に
共感するところばかりで、
日本一時価総額が大きく、
結果を出し続けてきた方と
私では、天と地の話ですが、
同じ考えがあることに

驚きと同時に

そうであって良いんだ。という
悦びがあります。


その本の中で、
2点、共感した部分を書き、
私たち目指しているものを
紹介しようと思います。


まずは、
「イミテーション(まね)から
イノベーションが生まれる」
という考え方。

 

最初は、誰かのマネ。
教えを乞う。ということです。

 

今現在のトヨタでさえ、
マツダをエンジンの先生としている。
という話がありました。

売上台数だけでいうと、

6分の1くらいでしょうか。

 

規模ではなく、
やはり、見習うべきところは見習う。
ということが大事
なんですね。

 

イミテーション(まね)と言う
ことでいうと、
私も、たくさんの
全国の有名文具店の
社長や幹部の方に、本当に
お世話になって今があります。

 

東京・群馬・岡山・鹿児島
などなど。
本当に色んなことを
教わりました。

 

これらの方々は、
私からするといつまでたっても
憧れの存在で、
今でもお会いすると、
とても緊張しますし、
頭が上がりません。

 

すぐに取り入れられるところは
すぐに取り入れ、
レベルが違いすぎて
取り入れることが
できないことは、
胸にしまって、
自分たちが取り入れられる
レベルになったら取り入れる。

というふうにしてきました。

 

6年前の春江店は、
全国の有名文具店さんに
色んなことを教えていただいた
その「結晶」みたいなお店です。

 

数年前から、そのことに
少しずつオリジナリティを
出すようにしてきました。

 

オリジナリティを出しても、
最初は、何となくふわふわして、
自分たちのものに
できていない感がありました。
何となく、
身内で盛り上がっている感
頑張っている居たい奴
という感が否めませんでした。

 

鯖江店・ホリラボ・エルパ店と。

 

ここ最近は、少しずつですが、
オリジナリティを
出せるようになってきました。

 

色々と試行錯誤しながら、
ほんとに少しずつですが。


ホリタはこういう価値観だ。
こういうビジョンだ。
ということが浸透してきてことが
一番大きいと思いますし、
色んな諸先輩方から教わった
ベースがあるからできること
だと思っています。


書籍の共感部分のもう一つは、
豊田章男さんには、
「モリゾー」という別名を
持っている。ということです。

 

社長名:豊田章男
カーレーサー名:モリゾー
です。

 

日本を代表する経営者です。
背負っているものは、
トヨタという企業と言うか
むしろ日本国。

 

のしかかっている重圧。
それにバランスを取るかのように、
車好き・運転好きの
「モリゾー」という別の
人格がそこにはあるのです。

 

私も、最近悩んでいました。
何をかと言うと。

 

私の「素」は、
根っから明るく、
楽しいことを考えるのが大好き。
人を喜ばせるのが大好き。
なタイプです。

 

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一方で、
経営はそんなに甘くない。

 

ダメなものはダメというし、
厳しい側面がないと
人は育たたない。

組織が強くならない。

 

特に荒波にもまれて、
経営者として、何事も厳しく、
結果を出せる社長でありたい。
と思っています。

 

そこのギャップがあり、
どういうキャラクターで
社長をやるべきか?
ずっと悩んでいました。

 

それで、
人を喜ばせるという
エンターテイナーとしての顔
「トッティ」という
社長「堀田敏史」を
分けて考えればいいんだ!
と、変に納得しました。

 

※急にすみません。
「トッティ」というのは、
私の別名で、
社長って人間的に
一番偉いわけでも
優れているわけでもないので、
そう呼ばれるような
社長になりたいな。
ということをずっと
幹部のクルーに言っていた。
そういう話です。

 

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本日から2日間、
エルパ店で「特招会」があり、
たくさんの
エルパのお客様が来られます。

 

エルパの特招会の2日間、
「デモンストレーション」を
やるのですが、
次のステップのための
大きな舞台として
位置付けていて、
社長堀田ではなく、
「トッティ」としての
参加になります。


新しいホリタを一部
お見せできると思います。

 

そう、「イミテーションから
イノベーションへ」

 

私たちは、日本中
どこ行ってもやっていないことを
今からやろうとしている。

 

価値を創ろうとしている。

 

それでは。
デモンストレーションの
準備がありますので、
この辺で失礼。

 

最初は、冷ややかな目と

閑散とする可能性も大ですが、

それも含めて、

ワクワクドキドキしています(^^)

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