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スタッフより毎日のワクワクをお届け!

2026.1.20

ボンボンシールの販売に関して弊社からのお願い


日頃より、ホリタ文具をご利用いただき

誠にありがとうございます。

現在人気となっております

【ボンボンドロップシール】につきまして、
大切なホリタのゲストの皆様へ、

お願いがございます。

ホリタ文具では、できる限り多くの

ゲストの皆様に お買い物を

楽しんでいただけるよう、
幅広い品揃えと、わくわくを添えた

売場づくりに 日々努めております。

日頃ご来店くださる皆様には、

節度をもって文具の世界を

楽しんでいただいており、
そのような関係を築けていることは、

私たちクルーにとって大きな誇りです。

一方で、ボンボンドロップシールを

お求めのお客様の中に、
一部ではございますが、売場やクルーを

監視・偵察するような行為や、
皆様に平等にお楽しみいただくために

設けている販売ルールに対し、
心無い言葉を投げかけられる場面が

見受けられることも事実です。

私たちホリタが商いを通じて

最も大切にしているのは、
「ゲストの安全・安心」、 そして

それを支える「クルーの安全・安心」です。

大切なお子様のために、ご友人のために、
「少しでも多くシールを手に入れたい」

という お気持ちは、十分に理解しております。

私たちは、文具を通して子どもたちに

夢を届ける存在でありたいと考えており、
できる限りその想いに

お応えしたいと考えています。

そのため、現時点でシールの販売を

中止する予定はございません。
しかしながら、節度を超えた行為が

続いてしまう場合には、

私たちが大切にしている価値を守るため、
シールの提供自体が難しくなる

可能性がございます。

どうか、ボンボンドロップシールの

ご購入に際しましては、
節度あるお買い物にご協力を賜りますよう、

心よりお願い申し上げます。

※デジタル化が進む現代において、
アナログなコミュニケーションツールである

「シール」が流行することは、
私たちにとっても大変喜ばしいことです。


ぜひ皆様でこのブームを楽しみ、
人と人とのつながりを感じられる

時間をお過ごしください。

株式会社ホリタ 代表取締役社長 堀田敏史

2025.5.3

「文具HORI博」開催中!

 スクリーンショット 2025-05-03 22.14.24

 

昨日から、ホリタ文具春江店にて、

「文具HORI博」が 開幕しています。

 

昨日は初日ということもあって、

文具が好きな人が、待ってました!と

ばかりに、朝から来店されて、

 

文具好きのゲストと働くクルーの間に

「仲間感」「一体感」がすごく出ていて、

なんとも温かい良い空気に包まれていました。

 

僕自身もインクづくりを担当して、

ゲストとじっくり話をする中で、

もっとゲストとこういう「好き」を共有できる

時間をつくりたいな。と思いました。

 

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で、二日目の今日は週末ということもあり、

そして、OPEN直前に福井放送さんに

生放送で取材をしていただいたことで、

 

朝からずっと第一駐車場だけでなく、

第二駐車場までも満車になり、

初日の倍以上の方々にご来店いただきました。

 

今日もたくさんの嬉しいことがありました。

 

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それはまず世の中には「文具好き」がたくさんいて、

そういう方々と、その「好き」を共有できたこと。

 

入口付近の「スタンプ」を自由におせるエリア。

ここを見ると特によくわかります。

 

こだわりの自前ノートに、こだわりの色で

スタンプをおしていく人が、とにかく多いんですね。

 

マスキングテープのBOXをつくろうの

ワークショップやインクをつくろうの

ワークショップでもそれを感じました。

 

みんな、捺す・貼る・書くという

アナログな行動が大好きなんだなと。

 

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もう一つ嬉しこととしては、

ゴールデンウィーク期間ということもあり、

県外から来られている方が多いという点。

 

お話を聞いていると

2通りの県外のゲストがおれらます。

 

おじいちゃん・おばあちゃんが福井にいて、

帰省した若世代と一緒に、

三世代で来店というケースを多く見ました。

 

それと、石川・富山などといった近隣県から、

文具HORI博を目掛けて来られた方も多かった。

 

まさに、ゴールデンウィークのお出かけ先として、

選んでいただけてとても嬉しく思いました。

 

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今回の開催のきっかけは、

「やらせてください!」という 一人のスタッフの

意志から始まっているのですが、

 

もっとお客様のことを知ろう。ということで

昨年全店舗で取った 800件の

アンケート調査の結果で、

文具博などの文具のイベントを

開催してほしいというご意見。

 

子供だけでも・親だけでもない、

親子で楽しめるイベントをしてほしいというご意見。

 

そういったゲストの要望を叶えたい!

という思いから開催されました。

 

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で、これを「敷居低く」できる。

というのがホリタの強みなんですね。

 

リアル店舗を持っていること。

春江店のような、インパクトあるイベントを

開催できる大型店がある、ホリタの強みです。

 

県外の文具博のように、

入場料を取るわけでも・予約がいるわけでも・

子供を預ける必要があるわけでもない、

 

気軽に来て、気軽に楽しめる。

その「敷居の低さ」こそが

文具HORI博の良いところだと考えています。

 

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ゲストの反応からこれからの

「文具の可能性」を感じたし、

 

働くクルーの頼もしい姿から

「ホリタの可能性」を感じることのできた

最初の2日間でした。

 

さて、ここからまだ3日間続きます。

 

ぜひ、 ちょっとしたお出かけ先を探している方。

お孫さんが県外から来られている方。

 

文具店に久しく行っていない。

文具をあまり使わなくなったけど、

文具っていいなって改めて感じたいという方。

 

残り3日間、5月6日までのどこかで

「お気軽に」ご来店ください。

 

クルー一同、お待ちしています!

2025.4.5

History of HORITA ⑤ 次なる進化

そして今、またホリタにとって

大きな転機が訪れている。

 

2020年から2023年の3年間の

コロナウィルスの感染症を経て、

 

よりデジタル化が加速し、

ペーパーレス化に拍車がかかった。

 

日本国では人口減少問題が本格化し、

少子化が加速している。

 

これらによって、ホリタは再び転換を迫られている。

 

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そんな状況に危機感を抱き、2022年、

ホリタという企業を未来につなぐべく、

次の一手を打ち出す挑戦がスタートした。

 

文具というものを入口に、

空間や購入体験自体を楽しむ、

「HORITA LIFE CANVAS」のオープンだ。

 

デジタル社会の現代だからこそ、

書く・描く・作ると言った文具の本質的な価値が

人類にとって重要であることを

「提唱」していくブランドでもある。

 

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「武生中央公園」という福井県で一番集客のある

公園のエリア内で、リフレッシュした気持ちで

買物体験ができる。リアル店舗ならでは価値を磨く。

 

文具業界の今後のあり方をを模索する、

壮大な実験でもある。

 

ホリタが75年間育んできた「文具」を通して、

人々の「人生に彩りを加えること」のお手伝いが

できるようにと「LIFE CANVAS」と名づけている。

 

私たちホリタの挑戦はこれからも続く。

 

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〜History of HORITA 編集後記〜

 

今までに、僕が会ったことのない方々も含めて、

75年間で色んな人にお世話になり、

ホリタという会社は存在している。

 

応援し続けていただいたからこそ、今の自分達がある。

 

未だに「お母さんにお世話になったんだよね」

「おばあちゃん元気か?」と至る所で言われ、

 

「ホリタさん」「ホリブン」と

福井の方々に親しみを持って言って頂けるのは、

 

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ホリタという会社が意志を持ち、

そこで働くクルーの一人ひとりが想いを持ち、

親しみを持って接してきたからに他ならない。

 

全ての関わる人・関わった人に感謝申し上げます。

 

今後も引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

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