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スタッフより毎日のワクワクをお届け!

2016.1.21

文具というものの奥深さ 誇らしさ

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かれこれ4年ほど、毎月

FBCラジオに出演させてもらっています。

 

「良―いドン!」という番組の

「どんどんジャーナル」という水曜日のコーナーに、

毎月欠かさず出ているのですが、

 

その活動を通じて、

最近、「文具ってすごいな~」って

思うことがあります。

 

それは、「ネタに困らない」ということ。

 

昨日の出演では、

「金封(お祝い袋)」の最新事情というだけで、

10分ちょっとのコーナーが終わりました。

 

他にも、

「カッター」だけとか、「のり」だけという

話題だけでも10分以上、話が弾みます。

 

 

4年も毎月出ていると、これやったあれやった

どうしようどうしよう?ネタがない・・・と

なってしまうと思いきや、全くネタに困りません。

 

なんてすばらしいのでしょう?

 

何万年も前から存在し、

今もネタに困らない、みんなから愛用される

商品群が他にあるでしょうか?(大げさかな?)

 

「すばらしい商品群を取り扱っているんだな~」

って、

ラジオを4年続けてきて

最近強く感じるようになりました。

 

こういう自社で取り扱っている商品群を

働くみんなが、

心の底から「誇り」に思って働けば、

不景気だの、少子化だの、商圏がどうだの

ということは全て乗り越えられることなの

かもしれませんね。

 

その誇りが、会社の信念になり、

会社の文化になっていくのだろうって

感じます。

2016.1.16

全国講演を終えて・・・

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今、東京からの帰りの新幹線です。

 

ちょうど創業から65年の節目に、

昨日、全国の有力文具店さんを前に

話をさせていただく機会をいただきました。

 

140人くらい聞いていただいて。。

いや〜緊張した。

 

いざ140人の方を目の前にすると、

当たり前ですが、全員私の方を見ているわけで。

言いたいことが飛んでしまいました。

 

内容がよかったかどうかは分かりませんが、

みなさん本当に真剣に、

メモを取っていらっしゃいまして、

さすが講演をわざわざ聞くというだけあって、

意識が高い方々だな〜と驚きました。

 

この講演準備を経て、

本当に社長堀田として力がつきました。

弊社をまた一つ、上のランクへ

押し上げていただけたと思います。

 

感謝感謝です。

 

そして、この講演の準備をしたことで、

今まで育てていただいた「文具業界」

商品を提供し続けてくれた「メーカー、卸の方」

勇気と刺激をくれた「全国の有力同業者の方々」

成長して今を支えてくれている「社員」

65年間繋げてきた、陰で支えてきた「家族」

 

弊社に関わる全ての方々に感謝をしたい

という想いに至ったのです。

 

感謝感謝です。

 

これからは、会社も私も社員も

少し注目されることが多くなると思います。

 

それもまた、気が引き締まって

良い効果が出ると思っています。

 

もう一度、しっかり足元から見直す

良い機会になります。

 

講演をやったという役に

恥じぬような結果を出していきたいと思います。

2016.1.6

お客様→現場スタッフ(主役)→私(裏方)

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「最前線でお客様に接するスタッフが

        主役でなければならない!」と


ここ1年半、思い続けている。


社長になって、ここ1年半

社内テーマは、

「Our Company HORITA」

 

そう考えるのは、

自分が、直接お客様の目の前に出る

機会が激減していて、
今や、自分1人が頑張れば良いという会社でもない。

という背景からである。

 


自分たちの会社だ!と自覚と誇りを持って、

イキイキ仕事をしてほしい!

という願いからこのテーマを2カ年計画でやっている。

このテーマも残り半年になった。

新年のはじめに、


「もっとお客様と直に接している

        社員の意見を聞いて取り入れないと!」

と反省と決意をした。

 


どうしたらもっとお客さんが喜んでくれるか?
どうしたら会社はもっと良くなるだろうか?

 

それを吸い上げるための

個別面談を社員全員と毎月

1対1でやることに決めた。

 


お客様のことを一番良く知っているのは
自分ではなく、最前線のスタッフだ。

だから、そこが主役だ。

自分は裏方。

 

ビジョンを達成するために、

まずはトップの自分が先頭に立って、

社員の意見を潰さず、意見を受け入れる。

そういう、「覚悟」が必要だ。

 

お客さんのため、

会社のためと思うことは何でも言ってもらう。
そして、取り入れて思いっきり任せる。


そういう風通しが良く、

チャレンジ精神あふれる社風を創ろう。

と決めた2016年の年初めでした。

 

性分としては、

口をついつい出してしまいそうだけど、

次なる飛躍には絶対不可欠!

という結論に至ったのでした。。

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