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スタッフより毎日のワクワクをお届け!

2017.6.9

組織診断

昨日、全社員に向けて、
「組織診断」を実行しました。

 

組織診断というのは、
人・組織・商品・戦略など、
経営者と従業員への意識の違い。
そのギャップから、
経営の問題点を洗い出し、
今後の経営に役立てよう
というものです。

 

実は導入するのに、
結構勇気がいりました。

 

6年くらい前に、
一度同じような社内アンケートを
社内でやったのですが、
本当にひどくて、
しばらく凹んで
立ち直れなかったほど
だったからです。

 

昨日、
その報告を受けたのですが、
とても勉強になりました。

 

まぁ、その時の比べて
格段に良くなていて、
ここ5年ほど自分がやってきたことは、
間違っていなかったんだな。
と少し嬉しくなりました。

 

ただ、
自分が大事だけど出来ていない。と
思っていることで、
社員も同じように感じていること。

 

自分が出来ているはずだ。と
思っていることで、
社員は逆に出来ていないと
感じていること。

 

これらも結構あります。

 

長くかかるかもしれないけど、
改善していこう!
そういうものばかりでした。

 

良く社員さんは見ているな。
と感じました。

 

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当然なのですが、経営をしていると、
時々、社員さんとのギャップを
感じることがあります。

ぶつかりあうこともよくあります。

 

それは社員さんに比べて、
経営者の方がより長期的にものごとを
考え判断するからです。

 

もちろん長期的なことに
フォーカスすると、
先が見えないものだから
「本当にそうなるの?」と
不安になり、それだけでは
モティベーションが上がりません。

 

だから、将来のホリタは
こうなっているよ!
こうしたいんだよ!
というのを積極的に伝える義務が
私にはあるのです。

 

でも、それも私が思っているほど
出来ていない。と昨日の
組織診断の結果に出ていました(笑・泣)

 

まだまだですね。
悔しいですね。

 

こういう結果をバネに、
目を背けることなく、
とにかく根気良く続けることですね。

 

そう、6年前に感じたのと同じ、
気合が自分に入ったのが
分かりました。

 


短期で考えるのではなく、
長期で考えて、その社員のために
なることをして行きます。

2017.6.3

やってきたことは5年後に認められる

自分のやってきたことは、
5年後に初めて人から認められている

と感じることができる。

 


昨日は、

自分が担当していた

外商部のお客様を

久しぶりに訪問して
そう感じた、

素敵な日になりました。

 


9年前、ホリタ文具に入社した私は、
最初、外商部の営業マン
として始動しました。

 

ほとんど引き継ぎのお客様をもらわず、
まずは飛び込み営業から始めました。

 

新規に行くので、
最初は「誰?この人・・・」という目で
見られることが多かったです。

 

ただ、
前職でもっともっとキツい
飛び込み営業をしていたので、
そこまで苦はありませんでした。

 

それなりに成果が出て、
楽しかったのです。

 

自己紹介カードを書いて、
チラシを作って、
とりあえず顔を出す。

最初はもちろん小さい取引から。


椅子のキャスターを交換する。

そういう新規開拓を

結構やっていたのを思い出します。

 

通い続けて4年目で
初めて注文をいただくところも
結構ありました。

3年間、
この人どういう人間なんだろう?

信用できる人なのかな?と
様子を見られていたのでしょう(笑)

 

これらのお客様は、今は
外商部の主力となるお客様です。

 

ちょうど4年前、
春江店オープン準備くらいから
少しずつ外に営業に
行けなくなりました。

 

それまでは、配達やら集金やら
家具組立やら包装やら。。。
なんでも社員と一緒になって、
同じことをやっていたのですが。

 

経営に本気で打ち込まないと、
自分が社員と同じことをやっていても
社員を幸せにできないな。
と相当葛藤していた時期で。

 

でも、営業が好きで、
お客様に喜んでもらうのが好きなので、
とにかく懸命にお客様に向き合いました。

 

 

昨日のお客様への訪問では、

何年ぶりかに会う

そういうお客様も
結構いらっしゃいました。

 

何人かに、
マスコミに取り上げられているの
見て、応援してるのよ!とか、
ずっと顔見たい!と思ってたんだ。

 

というような本当にありがたい
お言葉をいただき、
笑顔で迎え入れてくれました。

 

忘れずにいていただいて且つ、
ずっと注文をいただいている方が
いかに多いことか。と
改めて痛感しました。

 

本当にありがたい話です。

いい経験をさせていただいています。

 

 

うちの若い社員さんの中には、
「やったけどできない」とすぐに
何回かやっただけで

諦めようとする子もいます。

 

でも、色々なことが、
5年やって初めて花開くと
感じているので、
「腐らずに続けようじゃないか!」

「本当にやってやってやり抜いている
人間にしか見えない景色があるんだ!」

「中途半端にやると5年後
何にも見えないよ」

というようなことをしっかり
伝えていきたいと思います。

 

 

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2017.5.24

AIの時代にも対応できる社員を

これからの激変する

世の中に対応できる

スタッフを育成すること。

これはホリタにとって、

大きな課題です。

 

 

囲碁の世界トップを

AIが破ってしまいました。

囲碁は複雑で、

しばらく勝てないだろう。

と言われていたのは

つい最近だった気がします。

 

 

加速度的にAIが進歩している。

 

 

先日も、

ある論文が話題になりました。

10年後に、今の職業の

49パーセントが

AIに取って代わることができる。

という論文。

 

職業の半分はなくなる。

可能性があるという

目を背けたくなる情報です。

 

 

社員には今月、各研修で

「みなさんのやっている仕事は、

近い将来なくなるかもしれないよ。

 

5年後か10年後かはわからない。

その時に、受身で

言われたことだけをやるのでなく、

自ら考え、動ける人間でないと、

生き残れないんだよ。

AIにやること

取られちゃうんだよ」

 

という話をしました。

 

本当に

恐ろしい時代ですね。

 

そうなると

資格のある仕事であっても、

大企業であっても関係ない。

 

 今後10年で、

自分の企業に何が起きても

おかしくない。

というのは、どこの企業にとっても

言えることだと思います。

 

 

この前行った展示会でも

AIに関する展示が

本当に多くて、

それを実感しました。

 

 

これからの時代、

人間の価値をAIと比較されて、

もっともっと生きにくくなる。

 

 

自ら価値を生み出せる人が残る。

 

受け身で何も考えずに

流されて仕事をしている人は、

ロボットにやられる。

 

 

だからこそ、

生命力をつけないと、

幸せなどつかめない。

 

 

うちの社員には、

みな生命力をつけてほしい。

 

コミュニケーションが

しっかりできて、

臨機応変に対応できて、

そして

自ら考え・自ら動ける人間に

なって。

 

そして、

幸せをつかみ取ってほしい。

その努力をしてほしい。

と思います。

 

 

経営者としては、

そういうことが

可能な企業文化を

創りたいと思います。

 

 

恐ろしい時代ですが、

逆にそこにチャンスがある。

私自身、人間力を磨き、

仕事力を磨き、精進します。

 

 

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